講演おわって質疑応答になってるんだけども、
かなり雰囲気悪いことになってるわ・・・!
修羅場だいすき!
さて、近年フィーチャーされまくりのPK/PD理論が紹介されてたけど、
要は、
時間依存はペニシリン、セフェム、カルバペネム
濃度依存はそれ以外
ってことだけだと思うんです。
さらに、
用法用量は見直されて改定されてきてるわけで、
DIに沿って使え
ってだけじゃないのかと思えます。
この講演も、使用ガイドラインに準拠すれば良いのだよ研修医諸君、
というような内容でした。
講演おわって質疑応答になってるんだけども、
かなり雰囲気悪いことになってるわ・・・!
修羅場だいすき!
さて、近年フィーチャーされまくりのPK/PD理論が紹介されてたけど、
要は、
時間依存はペニシリン、セフェム、カルバペネム
濃度依存はそれ以外
ってことだけだと思うんです。
さらに、
用法用量は見直されて改定されてきてるわけで、
DIに沿って使え
ってだけじゃないのかと思えます。
この講演も、使用ガイドラインに準拠すれば良いのだよ研修医諸君、
というような内容でした。
なーるほど、小児にいると腎臓と心臓はあまり気にしないので、薬は最大量、輸液も十分量いれることに慣れてしまいます。
「今日○治療薬」は査定対策本ですね。PK/PDに基づいて保険切られても面白くないので、「ここぞ!」という症例で理論に基づいた投与が必要なのでしょうね。
ずーぼる・てるて 2010.02.02 23:48 edit
最近までクラ○ットは100mg 3T/3×で飲めと書いてあったはずです。そのせいでDIも「今日○治療薬」も信用できなくなりました(使ってますけど)。カロナ○ルも…(まぁいいや)
最近は腎臓の悪いお年寄りの感染症を担当することが多いです。それぞれの抗生剤で腎臓が悪い場合の投与法がいろいろな本に書いてありますが…カルバペネムを1日1回としている説と少ない量を1日2回としている説がありました。
時間依存か濃度依存かは知っておいた方がよさげですね。