焼肉「平和園」で、死に目にあいました。
たべやくんが頼んだ冷麺にそば粉が混入していた模様。
そばアレルギーの僕は、その冷麺を数口食べたあと唇が腫れ、
「あ、やべ」と死期が迫っていることを察しました(汗)
そのあとはアレルギーマーチがダッタカ♪ダッタカ♪進みます。
鼻腔は10分で完全閉鎖。
口呼吸は気管閉塞のため非常に困難で、
β刺激薬もないので頻呼吸するしか無し。
人間、低酸素になると、色覚を持つ錐体視細胞からやられてくのか、
視野が白黒になります。
その後、砂嵐様になり、数秒で意識が途絶えます。
昨日は砂嵐まではギリ突入せず、友達がいたおかげで一命を取りとめた。
でね、まじで怖いのはだね・・・、
喘息発作には遅延発作というのがあって、急性発作の15時間後にくるんだ。
それが終わるまで、気道閉塞と頭くらくらと体中の蕁麻疹の掻痒にもがくのだ。
いつもならね。
でも、昨日は意識が全くないためか、気づいたら昼の14時じゃねぇか!
(この時点で、2外の抄読会と朝回診、オペ2本をブッチ)
でもこんなに楽に遅延発作をやり過ごしたことはないぞ。
苦しまずに逝った可能性も否定できないから、やや冷や汗(^∀^;A
家に帰ってからのことは覚えてないけど、
脱いだ服とか財布・ケータイが散乱。
かろうじてストーブはついていたが、床に寝てたため寒いし。
玄関のドアは半開きだし。
あ、トイレで…吐いたのね(-_-+)
蕁麻疹を掻いたためか、体じゅうは傷つきまくり。出血。
しかも、まだかゆい。
顔は浮腫でひどい(アゴがない)。
15時の総回診に間に合うも、友達に
「二日酔い?」
といわれる。(風爺先生、誤診ですよ)
ま、よかったわ。生きてたし(爆)
そばアレルギーなのに、
冷麺食べるなんてアホじゃね?と思う、そこのキミ。
キミは気づいてないかもしれんが、
そば粉は意外なところにあるものなのだよ。
僕も馬鹿じゃないから、メニューにそばがある店でうどんは食べないよ。
でも、自販機でそば茶なんか売ってる時代ですから、
意外と気をつけないといけないところがあって、
たとえば、ホテルの枕。そば枕。
これは部屋に入った瞬間わかるので(Airで)、部屋を変えてもらうYO。
他に気をつけなきゃいけないのが、かりんとう。
高級かりんとうとか、和菓子とかにそば粉が使われているよ。
「隠し味です」とか言ってるけど、こっちからすればスナイパーですよ。
見えない敵きらい。
それからね、新得町には気をつけますね。そばの産地だから。
夏の帯広もだめね。風向きの関係で郊外からそば花粉が飛んでくるから。
花粉症の比じゃないよ。気管支つまって死ぬから。
帯広勤務を強いる医局は辞めます。
それから、何といっても気をつけなくてはならないのが…
昼に、そば食った子とのキス。
↑
当面は気をつけなくていいっぽいが。
マナティ 2007.02.28 23:08 edit
おおうおおう!笑えないけど笑えたよ。すまない。